疋田 恵子 Keiko Hikita
korokoron株式会社 代表取締役

プロフィール

1969年生まれ
大学卒業後に伊藤忠商事株式会社に入社し秘書として7年勤務後、上京し、プラントプロジェクト部門に従事する。
伊藤忠商事株式会社退社後、これまでの経験を生かし、2013年にkorokoron株式会社を立ち上げ、起業。それと同時に幼少期を過ごした北海道札幌市に移住。
ジビエ商品のマーケティング・商品開発を経て販売の傍、輸入雑貨・玩具やオーガニック輸入食材の卸・販売業務を行う。
東京で培った人脈も生かし、より良い北海道を創造する事に貢献して行きたい、との想いを形にし、多岐に渡るビジネスを展開。
現在は札幌と東京を行き来し会社経営、メンタルコーチとして活動する。

銀座コーチングスクール認定 プロフェッショナルコーチ
関口悠揮記念美術館 広報部長

korokoronの想い

2013年9月にkorokoron株式会社を立ち上げました。

物事が良い方へコロコロと転がって行く。リズミカルに、楽しく、ココロを大切に進んで行く様子を思い描き、社名としました。
HEART to HEARTとは、心と心を結ぶという意味です。

私は商社で営業・役員秘書を経験し、本社では国家プロジェクトの部署にて多くの経験をさせて頂きました。その経験により、それぞれの立場での楽しさ、やりがいと苦悩。同じ事象についても、立場が違えば捉え方や思考が全く変わる。それは同一人物でもその状況下により変化する。ということを日々、目の当たりにしました。
これらの経験をもとに、経営者に特化したエグゼクティブコーチングを生業とする中で、自分の目指すところへの最も軸となるのは、メンタル維持の為のデトックス、その目標に向かう中の足元や道のりの確認、俯瞰してその状況を掴めているか、仲間とのコミュニケーションの大切さ、でした。

創業当初に掲げたスローガン [ I’m Happy To Make Your Body Beautiful ]
ひとびとに美しく気持ちよく生きるための商品とサービスを提供すること。
食べ物だったら、からだが美しくなって気持ち良い。体にふれる商品だったら、さわって使って気持ち良い。訪れる場所であれば、そこにいるだけで気持ち良い。働く環境が整いワクワクしてきたら、その仲間たちといるのが気持ち良い。

経営者も従業員も、全く業種の違う企業同士も、それぞれの想いを胸にその「想い」を知り、整え、共有し、同じ目標を持ち行動する。このことへの架け橋の役割を担う弊社でありたい。

弊社に関わる皆様の心が満たされ、それが、笑顔の会社経営、ご本人の生きがいへと繋がるお手伝いが出来たら、私たちは嬉しいです。

korokoron のロゴが表すもの

筆記体のkorokoronを組み合わせた丸いエンブレム。丸いフォルムで柔軟にどこへでもコロコロ転がるイメージ。こころのつながりを表すハート型、また、ドアノブや窓、扉、すくすく伸びる樹。見る人によって様々なイメージを与えます。

女性らしい温かみのあるロゴマークには、会社経営、社会経済の厳しい環境の中にも、こころの統一・潤いと癒しの仕組みやサービスを提案・提供し続ける企業としての使命と覚悟をカタチにしました。